雨でも陽気な「北半球最大」サンバカーニバル 東京・浅草 華麗なダンスで沿道の観客を沸かす

2026-08-31 HaiPress

「北半球最大」とされるサンバの祭典「浅草サンバカーニバル」が29日、東京都台東区の浅草寺周辺で開かれた。小雨が降りしきる悪天候をものともせず、華やかな衣装を身にまとったダンサーたちが、陽気なリズムに乗って華麗な踊りを披露し、観客を沸かせた。

絢爛豪華なパレードが観客を魅了した「浅草サンバカーニバル」(隈崎稔樹撮影)

コンテストには二つのリーグに計14チームが出場。各チームが「競馬」や「葛飾北斎」などのテーマを設け、40分ほどをかけて800メートルのコース上を踊り歩いた。

絢爛豪華なパレードが観客を魅了した「浅草サンバカーニバル」=東京・浅草で(隈崎稔樹撮影)

職場の同僚3人と訪れたミャンマー国籍のアーマン・モーさん(32)=埼玉県戸田市=は「サンバを見るのは初めて。ブラジルの祭りだと思っていたけど、日本でやっていてびっくり」と話していた。(渡辺真由子)

絢爛豪華なパレードが観客を魅了した「浅草サンバカーニバル」=東京・浅草で(隈崎稔樹撮影)

絢爛豪華なパレードが観客を魅了した「浅草サンバカーニバル」=東京・浅草で(隈崎稔樹撮影)

絢爛豪華なパレードが観客を魅了した「浅草サンバカーニバル」(隈崎稔樹撮影)

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