平和への思いを共に育てよう 品川区長ら中央公園に「被爆樹木2世」の苗木植える

2026-04-08 HaiPress

「被爆樹木2世」のクスノキの苗木を植える森沢恭子区長(右)ら=品川区で(区提供)

広島、長崎で被爆したアオギリとクスノキの種から育った苗木が、東京都の品川区立しながわ中央公園(西品川1)に植えられた。区が1985年に制定した非核平和都市宣言の「核兵器廃絶」「恒久平和」の精神を広め、次世代に継承していく取り組み。

アオギリは爆心地から約1・3キロの地点で、クスノキは約800メートルの地点でそれぞれ被爆した。「被爆樹木2世」の苗木は、核兵器廃絶に取り組む「平和首長会議」を通じて広島、長崎両市から贈られた。

植樹式は3月25日にあり、本年度の広島・長崎平和使節として派遣された高校生、森沢恭子区長らが...

残り

261/521 文字

この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。

無料会員に登録して読む

ログインする

無料会員(エントリー)に登録すると

会員限定記事を読める

有料会員限定記事も月3本まで読める

有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る

よくある質問はこちら

免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。