国連での活動を独立が報

07-22

きょう那覇市で琉球民族独立総合研究学会(ACSILs)は那覇市の県立博物館・美術館1階講座室で16日午後5~7時、同会の国連での活動について報告会を行う。参加は先着60人。当日会場で受け付ける。資料代500円。

 「国連先住民族の権利に関する専門家機構」へのりポート提出や参加などを通じ、琉球んの島々での問題について報告してきたことを紹介する。報告者は沖縄戦遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」の具志堅隆松代表、沖縄大学非常勤講師の親川志奈子さん、米国カリフォルニア大学サンタクルーズ校の大学院生マレクシス・ウフグスクさん。

 親川さんは「私たちが直面している問題をこれからも国際社会に伝えていきたい。ぜひ一緒に考えていきましょう」と来場を呼び掛けた。

 問い合わせは電話、050(3383)2609(留守電対応)。

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