レノボ、厳しい世界的環境を乗り越え、卓越した第1四半期業績と力強い成長を達成

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  • グループ売上高は前年同期比約7%増の133億米ドル

  • 税引き前利益(PTI)は3億3200万米ドルで、前年同期比38%増

  • 純利益は前年同期比31%増の2億1300万米ドル

  • ソフトウエアおよびサービスの売上高*は前年同期比で38%増加して10億米ドルを超え、グループ売上高の約7.6%を占める

August 17, 2020 10:15 AM Eastern Daylight Time

香港--(HAIXUNPRESS) -- レノボ・グループ(HKSE: 992、PINK SHEETS: LNVGY)は本日、第1四半期のグループ売上高が133億米ドルとなり、前年同期比で約7%増加(通貨の影響を除くと10%増加)したと発表しました。税引き前利益は前年同期比で38%増加して3億3200万米ドルとなり、純利益も前年同期比で31%増加して2億1300万米ドルとなりました。第1四半期の基本1株当たり利益は1.80米セント(13.95香港セント)でした。

レノボの楊元慶会長兼最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「当四半期の優れた業績は、レノボがパンデミックの影響から急速に勢いを取り戻し、リモートでの業務、教育、加速するデジタル化から生まれる新たな機会を捉えていることを示しています。世界は今も厳しい状況に直面していますが、レノボは、中核的事業ならびに、サービス主導のインテリジェント変革により生まれる新しいサービスとソリューションの機会を通して持続可能な成長を実現することに注力しています。」

世界経済的要因

当四半期は、業界全体にわたり、継続する地政的不透明さやCOVID-19パンデミックなど、複数のビジネス上の課題に見舞われました。これらの課題を乗り越えるため、レノボは引き続き、優れた運営という中核的能力と「グローバルソーシング・ローカルデリバリー」アプローチを活用しています。地政学的状況については、レノボは、貿易、技術、文化における協力がすべての市場に大きな経済的利益をもたらし、技術が社会のすべての人に利益をもたらし、力を与えることができると考えています。

事業グループ別概要

レノボのインテリジェント・デバイス・グループ(IDG)は、引き続き当社の優れた業績を牽引しました。2つのIDG事業部門の1つであるPC・スマートデバイス・グループ(PCSD)の売上高は前年同期比で2桁の伸びを見せ、106億米ドルとなりました。税引き前利益は前年同期比で約28%増加して6億7000万ドルとなり、業界トップクラスの利益率はほぼ1ポイント上昇して過去最高の6.3%となりました。PC市場は、市場の落ち込みという業界予測を大幅に上回り、レノボは、世界のPCデバイス市場(PCおよびタブレット)でトップの地位を維持しました。同様に、世界の消費者向け事業の売上高は、前年同期比で力強く増加しました(45%)。これらの成功に牽引され、売上高は、欧州・中東・アフリカ(EMEA)で30%増加、中国で18%増加しました。ゲーム用、薄型軽量、ビジュアルPC、クロームブックなどの成長率の高いプレミアム・カテゴリーではすべて、販売台数が引き続き2桁後半の成長を達成しました。世界全体のeコマース事業は特に優れた業績を上げ、売上高は前年同期比で50%以上増加しました。

将来に目を向けると、この好調なPC需要は長期的なトレンドになると予想しています。そのためレノボは、新しい世界環境に適応する革新的な製品に重点を置き、グローバル・サプライチェーンをさらに強化して急速に高まる需要に対応し、eコマース・プラットフォームの開発を続け、高成長セグメントに注力して優れた利益率で市場平均を上回る成長を推進していきます。

IDGの2つ目の事業部門であるモバイル事業グループ(MBG)は、COVID-19と厳しい為替レートの影響を依然として受けながらも、売上高が前四半期比で33%増加し、勢いを増しました。売上高は前年同期比では減少しましたが、販売数量は、中南米、北米、欧州などの主要市場で前年同期比で市場平均を上回り、中南米と北米の両方で過去最高の市場シェアを獲得しました。今後、レノボは、強力な製品ポートフォリオ、革新的技術、特に5Gを引き続き生かし、通信事業者を拡大して再び利益ある成長を達成していきます。

データセンター・グループ(DCG)は、再び大きな成長が達成し、前年同期比で売上高は約20%増加して16億米ドルとなり、利益率が向上しました。注目すべき成功事例として、クラウド・サービス・プロバイダー事業(旧ハイパースケール)が前年同期比で30%以上増加しました。COVID-19によるロックダウンでデジタル消費が増加したためパブリッククラウド・インフラストラクチャーへの需要が高まり、これに対応したことで過去最高の売上高を達成しました。一方、顧客ベースは、個別対応の社内設計と製造能力、およびクラウド・サービス・プロバイダーの営業力の高まりにより成長を続けています。エンタープライズ・SMB事業(旧非ハイパースケール)の売上高も前年同期比で増加しました。ソフトウェア定義インフラストラクチャーおよびサービスやハイパフォーマンス・コンピューティングなどの高成長セグメントは2桁の伸びを見せました。今後は、クラウド・サービス・プロバイダー部門の長期的成長が見込まれており、パブリッククラウドとプライベートクラウドにおけるチームの既存の強みを生かして、エッジ・コンピューティング事業を拡大していきます。

レノボのインテリジェント変革は、3S戦略を確実に実施したことで、引き続き好調な進展を見せました。ソフトウェアおよびサービス全体の売上高*は、前年同期比で38%増加して10億米ドルを超え、グループ売上高の約7.6%を占めています。スマートIoTの売上高*は前年同期比で39%増加し、スマート・インフラストラクチャーは16%、スマート・バーティカルズ*は65%増加しました。これは、中国でのスマートシティ・ソリューションと北米でのスマートヘルスケア・ソリューションによるものです。アタッチト・サービス*は前年同期比で32%増加し、マネージド・サービス*(急成長するサービスとしてのデバイスを含む)は前年同期比で48%増加し、ソリューション*は前年同期比で54%増加しました。

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