ジェトロニクス、世界的サービスに熱意を持つKenton Fineの指揮下で高い目標を目指す

07-22 Kenton Fine

July 22, 2020 03:24 AM Eastern Daylight Time

ロンドン & アムステルダム-- -- Kenton Fineが主導する戦略的投資家のGSHプライベート・キャピタルが、評価額2億ユーロの取引でオランダに本社を置くITサービス企業ジェトロニクスの所有権を取得し、欧州、アジア太平洋、中南米にわたる数千人の雇用を守ります*。


1887年に設立されたジェトロニクスは、欧州で最も歴史の長いテクノロジー・サービス企業の1社です。多数のグローバル・ブランドや組織に総合的なICTサービスを提供しています。


これまで少数株主であったGSHがジェトロニクスの支配権を取得し、会社にとって厳しい移行の時期を経て、エネルギー、時間、長期的投資を投入していきます。


ジェトロニクスの年間売上高は約3億ユーロであり、世界で4000人の従業員が2000社を超える顧客に対応しています。それだけでなく、ジェトロニクスはGWA(グローバル・ワークプレース・アライアンス)も主導しています。これは、11の主要戦略アライアンス・パートナーのパートナーシップであり、180カ国以上で共同でサービスを提供し、提供するサービスに関して単一の主体、完全な可視性と説明責任を提供しています。


Kenton Fineは、執行会長の役割で当グループを指揮します。「私たちは、この尊重すべき事業の受託者であることを誇りに思っています。この新しい経営陣に対して、何千人もの仲間が一貫性と継続性を求めています」とFineは語っています。


FineはServestの構築に25年間にわたって携わってきました。経営チームには、RMBCIBの元CFOのMike Fieldも最高財務責任者(CFO)として加わり、Andre Ribbensがグループ変革取締役を務めます。新しい経営陣と共に、現任の最高執行責任者(COO)のRogier Bronsgeestと最高技術責任者(CTO)のHarsha Gowdaが会社の舵取りに携わり、頑健なプロセス、企業ガバナンス、オペレーションの安定性を確保していきます。


最高執行責任者(COO)のRogier Bronsgeestは、「Kenton Fineは、アイデア、人材、そして強く求められていた資本をもたらします。今は、ジェトロニクスとその価値あるクライアントにとって、素晴らしい時期です」と語っています。


Fineは、このようにまとめています。「ジェトロニクスは、聡明な人々が動かす素晴らしい企業です。そのDNAにはクライアントを中心に据えたサービスが深く根付いています。理念を実行に移して社員とお客さまの満足を維持することが、私たち新たな経営陣の責務です。」


-以上-


編集者への注記:

* この買収は、デューデリジェンスがまだ完了していないBeluxを除き、すべての地域(アルゼンチン、ブラジル、チリ、フランス、ドイツ、ハンガリー、インド、アイルランド、イタリア、韓国、マレーシア、オランダ、ポルトガル、ルーマニア、シンガポール、スペイン、台湾、英国)が対象です。


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